Merkmarkメディア市

戦国メディア市[復刻版]

第10回・戦国時代はそこにある

前回、第10回は小説を取り上げる記念企画にする、と書いたが、諸般の事情で先送りになってしまいました。スミマセン。それに変わる「戦国メディア市第10回記念特別企画」はいつもと趣向を変えて、一見関係なさそうなものを見ていこう、という物なのだ。で...
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第9回・作者が、見知らぬ海へ

というわけで、2回続けて小説を取り上げてしまうわけである。もっと言えば、次回も小説を取り上げる予定なので3回続けて、と言う事になる。まあよい。今回は、隆慶作品を取り上げてしまうわけだ。隆慶――正しくは隆慶一郎。この日との小説に感銘を受けた人...
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第8回・織田信長小説のスタンダード

織田信長を題材にした小説というのは意外に少ない。前にも紹介した「鬼と人と」でも作者の堺屋氏は『織田信長を題材にするのは長年の夢であったが、かつ、重い夢であった。「日本史の奇観」であるこの改革者の苦労を描くことだからだ。』(要約引用)とまず最...
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第7回・また一歩、理想へ近づいていた~後編

ええと、今回はパワーアップキットについて触れたいと思います。8月1日に発売され、毎年のことではありますが、光栄に余計に金を払うこととなり、めでたしめでたしなのですが、なんとなく「天翔記」の時よりパワーアップしてないなあ、と思わざるを得ません...
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第6回・また一歩、理想へ近づいていた~前編

去年の11月になっても新作の声が聞かれずどうしたものか、と思っていた信長の野望シリーズ。年末になりやっとリリースの情報が伝わってきた。しかし発売は96年春、と聞き少し残念に思ったのも今は昔。発売日に買ったのに(その時の様子は姉妹ページの町田...
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第5回・歴史もここまでお笑いに出来た

ある木曜日、新聞のテレビ欄を見ていたらなんか新番組が。「突撃!お笑い風林火山」がその名前である。第1回がなんだったか忘れてしまったのだが(でも戦国時代の何か)、バライティー番組として非常に面白いのである。そもそも、歴史ネタの番組というのは今...
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第4回・面白いものは面白い

前回、次回は「将星録」と書いた覚えがあるが無視。張り切って今回の戦国メディア市いってみよー。堺屋太一氏といえば「大河ドラマ・秀吉」の原作で知られているが、わたしは、「鬼と人と」を薦めたいと思う。「鬼と人と」は「豊臣秀長~ある補佐役の生涯~」...
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第3回・これぞ戦国気分?

もうすぐ最新版の将星録が出る都合上、早く書かねば。とほほ。そう、今回は信長の野望・天翔記なのだ! このゲーム、発売された当時で一番売れたパソコンゲーム。戦国時代物が一番売れるとは何か? 何がそんなに面白いのか?このゲームは実際の戦国時代には...
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第2回・やっぱり視聴率ねらいだったのね?

96年度大河ドラマも大好評のうちに終わった。竹中直人さんや、渡哲也さん演じる織田信長の好演技が光り、日本人に人気の高い秀吉を見事なまでに映像化した。が、しかし・・・・一部の濃い人・・・・戦国野郎とか・・・・そういう人には不満がたくさん残った...
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第1回・あの人を、よくここまで美化したな・・・

で、第1回から漫画なんですけど、ほんとは歴史小説をあげたかったんです。しかし、忘れてしまいそうなんで、この本を。私が小4のとき、社会の先生が戦国時代の話しをしてくれて、なぜか、徳川家康に興味を持ったんです。それで、移動図書館の貸し出し券作っ...