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「義経」から見た東北

書いてはなかったが、今年の大河ドラマ「義経」は見ている。ちなみに、原作「宮尾本・平家物語」は読んでいない。ただ、その時代のことを知りたければ、歴史の教科書を取り出すよりも歴史小説を1本読んだほうが感触がつかみやすい。
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書店のブックカバー

 地球のことを考えれば包装は必要最低限がよいのだろうが、いつも本を買うたびにブックカバーをしてもらっている気がする。本はブックカバーをつけてもらえればよい。
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なぜキーボードを叩き続けるのか

関満博をはじめて知ったのは「週刊東洋経済」のある記事だった。修士課程から大学に浸ることなく、実社会に出て経験を積んだ経歴が
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講談社現代新書の自殺

近年、新書ブームが巻き起こり、書店の新書コーナーは百花繚乱の様相だ。新書は、まずその装丁で、新書のイメージがまずプリセットされるものである。 新書ブームの先駆け、PHP新書と文春新書。PHP新書の赤茶色と明朝体にまずは惹かれた。文春新書はデ...
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坂はおきつくございませんか、ええ多少きつい方が登り甲斐がありますもの

司馬遼太郎の「坂の上の雲」を先日読了した。面白くなかった。…いや、「面白くない」はあんまりだという感が私とてある。しかし、この程度の断定を修辞として行わなければ、「Theメディア市」はメディア市足り得ない。司馬作品の中でも特に圧倒的支持者を...