2013-02

戦国メディア市[復刻版]

第10回・戦国時代はそこにある

前回、第10回は小説を取り上げる記念企画にする、と書いたが、諸般の事情で先送りになってしまいました。スミマセン。それに変わる「戦国メディア市第10回記念特別企画」はいつもと趣向を変えて、一見関係なさそうなものを見ていこう、という物なのだ。で...
戦国メディア市[復刻版]

第9回・作者が、見知らぬ海へ

というわけで、2回続けて小説を取り上げてしまうわけである。もっと言えば、次回も小説を取り上げる予定なので3回続けて、と言う事になる。まあよい。今回は、隆慶作品を取り上げてしまうわけだ。隆慶――正しくは隆慶一郎。この日との小説に感銘を受けた人...
戦国メディア市[復刻版]

第8回・織田信長小説のスタンダード

織田信長を題材にした小説というのは意外に少ない。前にも紹介した「鬼と人と」でも作者の堺屋氏は『織田信長を題材にするのは長年の夢であったが、かつ、重い夢であった。「日本史の奇観」であるこの改革者の苦労を描くことだからだ。』(要約引用)とまず最...
戦国メディア市[復刻版]

第7回・また一歩、理想へ近づいていた~後編

ええと、今回はパワーアップキットについて触れたいと思います。8月1日に発売され、毎年のことではありますが、光栄に余計に金を払うこととなり、めでたしめでたしなのですが、なんとなく「天翔記」の時よりパワーアップしてないなあ、と思わざるを得ません...
戦国メディア市[復刻版]

第6回・また一歩、理想へ近づいていた~前編

去年の11月になっても新作の声が聞かれずどうしたものか、と思っていた信長の野望シリーズ。年末になりやっとリリースの情報が伝わってきた。しかし発売は96年春、と聞き少し残念に思ったのも今は昔。発売日に買ったのに(その時の様子は姉妹ページの町田...