Theメディア市始めます

 私、Weblogをなめてました。
 イントラネット内で作成を始めてみたのですが、面白いのなんの。いや、それはWeblogだからというのではなく、ネット上でホームページを介して情報をやり取りすることの本質的面白さがWeblogには詰まっているだろうからだが。
 そんなわけで、外部に公開したWeblogを、私も一つ持ってみたくなってしまったわけですよ。
 それで白羽の矢を立てたのが、「メディア市」というコンテンツ。もう止めたのは何年前になるんだったか。今でも、結構普遍的な名前であるにもかかわらず、Googleでは私のページがトップに来る。これは、私がいっちょもう一花咲かしたろか、と決意は簡単にあっさりと出来てしまいました。
 実は、更新休止をしている私のページですが、再開後も「メディア市」を始めるつもりはありませんでした。なぜなら、当時連載していた頃と違って、いまや書籍・ゲーム・テレビの批評はインターネット上にあふれかえっているからです。私は当時、実名で勝負することに燃えていました。しかし、今さらはじめても、そんな匿名のと一緒にされるんじゃ面白くない…そう思って躊躇していたのです。しかし、自分のブログを持ってみたぁいという欲望には勝てませんでした。この状況下でどれだけ勝負できるか(自分の文章が通用するのか)やってみたい気持ちもあります。もう一度、無の状態からチャレンジしてみたくなったのです、ホームページ運営を。
 基本的には、かつてのメディア市と同じく、歴史小説や時代劇の紹介批評がメインとなるでしょう。ただ、ほかの多くのブログと同じように、覚え書き、備忘録として私が読んだ本や見たテレビ番組の感想を書き留めていく予定。ついでに、日記的コンテンツも一部こっちに書くかもしれません(私史上初?と思いきや、「町田電脳こーかい日記」ってコンテンツがあったな昔) 昔のメディア市と違う点を挙げれば、歴史ゲームについてはもうやっていないのであまり書けません。
 CGIが動く自前のサーバーがないので、どこに借りようか結構迷いました。ココログは好きなんですが、Amazonの書影を持ってくるのが面倒なようなので。結果、livedoorBlogと迷ったのですが、自分のサブドメインを持てるNewsHandlerにしました。個人でやっているというのが気に入りました。広告は表示されますが、自分の気分にあったサービサー。何よりも周りでNewsHandlerを使っている人がいなかったのが最大の決め手になりました。たまにサーバーが落ちたりすることもあるようですが、どうもほかのサービスもメンテナンス時間が延びたりサーバ以降に失敗したりするようなのでいいよね? あと、AmazonWebServiceを使っていく予定ですが、自身のアソシエイトではありません。当「Theメディア市」から購入いただくとNewsHandlerの発展のために使われるようです。うん、批判をして金をもらうのは気分が良くないのでこれでよし。
 更新は、かつてのメディア市と同じく週1程度が目安です(いまクローズドなネットワークでやっている私の日記は2ヶ月毎日更新続いてますが)。
 なんか、4年ぶりくらいに文章をネットに載せ始めたら、体調が良いのなんの。やっぱり、私の体内のリズムだったということなんでしょうね、ものを書くというのは。
 そんなわけで、地味に始まってますが、よろしくお願いいたします。

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