編纂後記一覧

2018年12月6日、本当に新サイトは公開されるのか

予告だけでその後何のお知らせも無い「新暦日本史年表」と「完全近現代史年表」ですが、結論から書くと2018年12月6日木曜日午前0時にそれらサイトは公開される予定です。faviconだとかがリニューアルされたり、完全幕末年表・本文の更新がかかったりというのはそれら2サイトの準備にかかる作業のためです。

今回は年表だけなので、「新暦日本史年表」が5ページ、「完全近現代史年表」が8ページ、これにindexや参考文献がある程度の内容になります。かねて書いたような気もしますが、人物名鑑も無し。「戦国時代人物名鑑」「幕末明治人物名鑑」にある場合でもリンクも無し。

ちまちま編纂作業をしているのですが、忙しい時期と重なり、よく「完全戦国年表」と「完全幕末年表」はあの規模を公開(更改でもある)出来たなと自分で自分に感心すること頻りです。ここで言い訳モードですが、完成度は(誤字脱字誤リンク等あった)「完全戦国年表」「完全幕末年表」を下回ります。が、公開を先送りしても現状の本プロジェクトでは大差が無いため、公開に踏み切ります。

と、ちょっと作っていて思ったのは、自分は意外と歴史の本を読んでないのだな、ということ。なかなか新説のUpdateも出来てないなという感じもします。

「完全近現代史年表」の新趣向、というのは12月6日公開までのお楽しみ、ということで。説明は当日「完全近現代史年表編纂後記」にてお話しします。

拡大路線が良いのか悪いのかは読者諸氏の判断に委ねるところですが、自分は旅行と読書がしたいです。にがわらい。


2018年12月6日、新サイト登場

メルクマークタイムラインズは記念日を大切にしているので、「完全戦国年表・第3版」公開日である7月12日に情報解禁するものであります。
以前「完全幕末年表編纂後記」で書いたとおり、「新暦日本史年表」と「完全近現代史年表」の公開日を2018年12月6日とする旨告知します。
なお、上記のエントリを書いた日から特段追記や作業をしたという事実はありません。やる気を出すための〆切設定です。〆切ドリブン開発です。

これら「新暦日本史年表」「完全近現代史年表」は(「完全幕末年表・第1版」と同じく)2000年には作成しており、それを確認の上公開するものです。「新暦日本史年表」はメジャー項目しかないのでそこまで日付議論もないと甘く見ています。「完全近現代史年表」はもう少し作業が必要なのですが、こっちも史料というより資料でしょってくらい、時代が下る分いろいろ残っているので楽観視しています。あとで泣いたら笑って下さい。

更新再開宣言とかまでしている割にあまり更新出来てませんね。この半年はここぞとばかりに1年くらい出来なかったことをいろいろやっています。「大友宗麟」とか実はミスっていて更新してるけど、微妙にトップページの最近更新した項目に反映出来てないので検証がまだまだ必要です。あとは、個別ページの重さも気になるのでデザインも変えて更新せねばならないですね。通称「新選組Update」も行いたいです。出来るところから作っていきます。


完全幕末年表、次の展開は?

完全幕末年表も「完全幕末年表について」のページで

  1. 年代の繰り上げ
  2. 「幕末明治人物名鑑」の拡充
  3. 「日本の城リファレンス・各論編」の拡充

3つが挙げられている。最後の1個は「完全戦国年表」の拡充じゃないかって気もするが、まあいいや。

年代の繰り上げはQAで書いたとおりの問題があるため、やるとしても相当先かもしれない。完全幕末年表においては「21世紀初頭」が20181月だったことを想起してほしい。

どちらかといえば、中身の充実が先かと思われる。これもQAで書いたとおり。

昨日書いた「戦国時代合戦総覧」の完全幕末年表版は当然考えている。ただ、完全幕末年表において導入しちゃうと1868年ページが一気に規模縮小しちゃうかも?

と、完全幕末年表の拡充はそこまででないことが分かったところで、ようやく総合歴史サイトの様相を見せ始めた「Merkmark Timelines」の今後について語ろう。

2012年に出来たトップページに記載の通り、「新暦日本史年表」と「完全近現代史年表」は公開予定。しかも双方項目選定は完了済み!「新暦日本史年表」は日付を充てる作業が半分残っているのと、新暦換算作業が残っている。が、後者は手作業をやめてしまったので(「参考文献」記載の通り)、実は公開はそう先のことではない。サイトデザインが全くまだなのでそこが時間かかるかも。。。が、存外時間を要するWebページのhtmlcssを書くという作業がほぼ統一デザイン採用で発生しないため、やはりそう遠くない時期(2018年度?)に公開をしたいところ。

「完全近現代史年表」も項目選定済み。が、こちらはもうちょっと時間がかかりそう。センシティブな近現代なのではあるが、割り切って公開しようかと思う。が、例え「幕末明治人物名鑑」に採用がある人物であっても、「完全近現代史年表」ではリンクを行わない予定。近現代史は政治でしかないので。……その割に「幕末明治人物名鑑」にはそのタイトル通り明治期の人物もがっつり収録されてしまっているわけだが、線引きは必要ということで。

さてさて、「新暦日本史年表」「完全近現代史年表」以降の展開は?実は構想はいくらもあるが、まあお楽しみに。

 

そんなわけで8夜にわたって更新してきた編纂後記も今宵でいったん打ち止め。更新は定期的に行っていくので、[BLOG M]も引き続きお楽しみに。